2013年03月28日

多機能 勤務シフト表(ガントチャート式:24時間制)

時間シフト制で使用される勤務シフト表をエクセルで作成できるテンプレートです。

長年、シフト作成、人件費管理をしてきたノウハウを詰め込みました。
シフト作成中にリアルタイムに労務費額と率が参照できるので、一度使えば手書きには戻れません。

(2014.6.8修正)
深夜時給時間帯における残業手当の計算方法を、通常時給を計算基礎とする計算式に修正しました。これにより、深夜時給時間帯における残業手当の額が適正に計算されます。


イベント管理・経費管理の充実と、作成時間短縮を実現できます。
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【動画で使い方紹介】



【特徴】

・従業員ごとにラインの色が自動変更。休憩時間も3回まで挿入可。

・最短で一人あたり2つの数字入力でシフトが引けます。

・残業代、深夜、特別時給の割増額や発生条件、諸手当など、緻密な時給計算ができます。

・シフト作成時、リアルタイムに労務費をアナウンス。電卓無しで経費管理されたシフトを作成。

・シフト表内にコメントが記入できます。イベントスケジュール、事前指示がカンタン。

・1ファイルに1ヶ月分のシフト表を収録。過日シフトの保存・参照が楽です。


その他にも、シフト担当者が欲しい機能を詰め込んであります。



左側の編集エリアに数字を入力してシフト表を作成していきます。
中央にシフト勤務表が表示されます。シフト表の下部に時間帯の人数が表示されます。

2.jpg

説明が長くなるので、続きは↓をクリック


【シフト作成の手順】

準備:従業員マスタを作成します。
(従業員マスタを使用すると、シフト表に番号を入力するだけで名前が入力できます)

@従業員番号を青色のセルに入力します。
Aイン時間をオレンジ色のセルに入力します。
Bアウト時間を緑色のセルに入力します。

この手順で、シフト画面に1ライン引かれます。
必要に応じて休憩時間を挟むことも出来ます。

この手順を繰り返してシフトを作成していきます。


【シフト作成1ヶ月の流れ】

準備:このテンプレートを初めて使う場合、まず「従業員マスタ」と「勤務設定」を入力して大元のデータとして保存しておきます。

@保存したデータのコピーを作成して、「月次情報」を入力して、作成する月の情報を設定ます。
A1から31日のシフトを入力して完成です。

翌月分は、また大元のデータをコピーして使用します。
こうすることで、データ入力を簡単にできますし、過去のシフトデータのバックアップも残せます。


【多彩な設定画面】

色々な情報を細かく設定することで、シフト作成環境を自分の理想に近づけることができます。

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何も設定しなくても、シフト表にチャートを引くことが可能です。
設定画面を埋めることで、労務費計算や、様々な便利な機能が使えるようになります。


【特徴のまとめ】

@細かな労務費計算が出来ます。
・従業員ごとに個別に時給を設定出来ます。
・深夜時間や特別時給など、時間帯ごとに3パターンの時給を設定出来ます。
 (朝の2時間だけ特別時給や、深夜22時以降深夜時給を適用などが可能)
・残業時間の発生条件や、割増額の設定ができます。
・時給計算とは別に、交通費、手当など一日あたりの固定支払額を設定出来ます。

Aシフト表のチャートの色を4色(+色無し)から自動選択出来ます。
・従業員マスタから判断し、従業員ごとに決められた色を自動で塗り分けます。

Bシフト表の中に文字を書き込めます。
・シフト表の中に文章の記入が可能です。
・チャートの上には白抜き、その他の部分には黒色で文字が書き込まれます。

C作成中にリアルタイムに労務費の値をアナウンスします。
・右下に設定した労務費との差を、「時間、金額、%」で分かりやすく表示ます。
・時間帯ごとに、現在のシフトイン人数、基準人数、その差を表示してくれます。
・基準の人数は曜日ごとに設定可能、基準値を「自動」にすれば曜日に合わせた値を表示します。

D固定勤務パターンを設定することで、入力を簡単にできます。
・予め、イン時間・アウト時間・休憩時間(3セットまで)登録可能
・早番・遅番など時間が決まっているシフトに対しては簡易入力が可能。
(従業員番号、勤務パターン名の2点を入力するだけで、シフト作成が完了。)
・固定勤務パターンを設定した上で、イン・アウト時間や、休憩時間の必要なところだけ上書き修正も可能。

E15分単位での細やかなシフト設定が可能。
・7:15出勤、6:15分より45分休憩などの設定が出来ます。
・休憩時間も15分から最大24時間まで入力可能。汎用性を持たせています。

F毎日のシフトデータを消さずに残しておけます。
・31日分のシートを用意しているので、作成したシートを上書きせずに残しておけます。
・作成後に、再度編集する場合も簡単な手直しですぐ終わります。
・一ヶ月ごとにブックを新しく作成していけば、過去のデータをしっかりと残すことができます。

G個人で使いやすいようにカスタマイズも可能。
・EXCELで計算式と書式のみで作成してあるので、比較的容易にカスタマイズすることができます。
・VBAは使用していません。


【テンプレートの欠点】

現在わかっているテンプレートの欠点です。

@ファイルサイズが重い。(30人用で約8MB、20人用で約5.5MB)
・すべて計算式で組んでいますのでEXCELファイルとしてはかなり重くなってしまいました。
・一応、10年前に購入した私のパソコンでもフリーズはしませんでしたが、念のためこまめに保存してください…。

AEXCEL2007以降でのみ動作します。
・計算式、条件式共にエクセル2007以降でのみ認識されるものを使用しています。

エクセル2003以前のバージョンをお使いの方は勤務シフト表(ガントチャート式:24時間制)EXCEL2003以前対応版をご利用ください。







多機能 勤務シフト表(24H20名).zip
多機能 勤務シフト表(24h30名).zip
Microsoft Excel 2016





posted by mr_ryo at 15:54 | Comment(44) | 勤務シフト表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、nonnと申します。
勤務シフト表(ガントチャート式)ダウンロードさせていただきました。

見た目も、とても綺麗で見やすく、使い勝手も良さそうだということで、
これからこのシフト表でシフトを作成しようと思っているのですが、
私の勤めている会社は製造業で、一番早い人の出勤が
夜中の12時や1時からになっています。

いただいたシフト表だと、シフトの開始時間が5時からになっており、
今のままですと勤務時間を入力してもシフトが反映されません。

どのように修正すれば反映されますでしょうか・・・。

また、従業員数も35名バージョンにしたく、こちらの方は自分で行を増やして直したのですが
数式が反映されるかどうか心配です・・・。
(一応行を5行コピーして挿入して修正しましたがこれで大丈夫でしょうか???)

お手数をお掛け致しますが、お返事いただけましたら幸いです。
Posted by nonn at 2013年09月07日 17:05
nonnさんコメントありがとうございます。

さっそくこちらでも訂正が可能か検証してみました。

まず人数の追加ですが、こちらはnonnさんの書かれているコピー→挿入の方法で問題なく追加することが出来そうです。

ひとつ気をつける点としては、挿入箇所を、68行目以降にしますと、縦の集計から外れてしまいますので、シフト表の範囲内に「コピーしたセルの挿入」をしてもらえば正常に集計されます。


次にシフトの時間の変更ですが、こちらは計算式が複雑に入り組んでいるため、修正は大掛かりなものになるかと思います。

簡便的な対処法として、シフト表の名前欄横の「5〜23〜4」の時間数を「0〜12〜23」と書き換えて、入力は実際の時間に+5をして入力してはいかがでしょうか。
0時インの方を「5」、18時インなら「23」と打てば、5を足す手間はありますが全機能を失わずに使用できるかと思います。


もし、本格的に直すのであれば、こちらではなく2003年度以前対応版をカスタマイズしたほうが簡単で確実性が高いと思います。


まずは2003年度以前版での直し方を紹介します。

まず、セル「AF4:DW:4」の数値を変更します。現状は5時開始の500からの25刻みなので、これを0時開始の0,25,50,75,100,125…。と上書きします。

次に、各時刻入力欄の「入力規則」を削除します。「すべての値」で上書きすれば消せます。

これで、0時開始のシフト表として使用できます。

もし同様の修正を2007以降版で行う場合は、蒸気の訂正に加え、(EX:FH)列の時刻判定をしている各セルの、式の先頭にある「0時を過ぎた時の対処をしているIF関数部分」を削れば動作します。

ただ、これを30枚分正確に行うのは大変なので、一度2日以降のシートをは全て削除し、修正したものを再度30枚コピーし、日付を上書きすれば修正完了です。


説明が長くなってしまい申し訳ありません。やはり、2007年度版の修正は可能ですが大変だと思います。

以上を踏まえ、労務費計算が必要なら「+5」入力、必要なければ2003以前対応版をカスタマイズすることをお勧めいたします。
Posted by ryo at 2013年09月09日 00:35
ryoさんこんばんは、nonnです。

さっそくのお返事ありがとうございます。

シフト表ですが、労務費計算が必要だったのと、私以外が入力作業をする際に直観的にしてほしかったので、一応2007以降のバージョンの修正にチャレンジしてみました。

入力規則は、すべての値で上書きせずSYSTEMシートを表示させて数字を直して、あとは【(EX:FH)列の時刻判定をしている各セルの、式の先頭にある「0時を過ぎた時の対処をしているIF関数部分」を削れば】という所なのですが・・・。

EX8のセルを【=Y8*100+IF(Z8=15,25,IF(Z8=30,50,IF(Z8=45,75,0)))】

EY8のセルを【=AC8*100+IF(AD8=15,25,IF(AD8=30,50,IF(AD8=45,75,0)))】

EZ8のセルを【=IFERROR(AN8*100+IF(AO8=15,25,IF(AO8=30,50,IF(AO8=45,75,0))),100)】

FC8のセルを【=IFERROR(AQ8*100+IF(AR8=15,25,IF(AR8=30,50,IF(AR8=45,75,0))),100)】

FF8のセルを【=IFERROR(AT8*100+IF(AU8=15,25,IF(AU8=30,50,IF(AU8=45,75,0))),100)】

と直し、それ以外のセル【FA8,FB8,FD8,FE8,FG8,FH8】は直さずにおいたのですがこれで良かったでしょうか・・・?
Posted by nonn at 2013年09月10日 00:20
nonnさんこんばんは。

コメントに書かれている計算式ですが正確に修正できていると思います。前回の説明時に、OUT時刻(EY列)について失念している点がありましたので修正いたします。

nonnさんの使用方法ですと、おそらく0時から23時のシフトに時間を変更していると思いますで、その前提で説明いたします。

24時間制のシフト表なので、始点と終点に同じ0:00が2点存在します。以前説明した方法では、0時退勤がシフトの始点で退勤となりエラーが出てしまいますので、それを回避するため以下の式を使用してみてください。


EY8のセルに
 =IF(AND(AC8=0,AD8=0),2400,AC8*100+IF(AD8=15,25,IF(AD8=30,50,IF(AD8=45,75,0))))


IN時刻はそのままの数式で0時が始点となるので問題ありません。

あとは(FO4:JF4)の範囲に0から2375まで25刻みで数字を入れれば問題無く動くと思います。

勤務設定シートの方は時間帯をそのまま上書きすれば大丈夫です。深夜時間の設定などはセルの位置に対応していますので、そのまま使用できます。


以上の変更で全て修正できると思います。


Posted by ryo at 2013年09月10日 19:32
ryoさんこんばんは、nonnです。

計算式が当たっていてよかったです。

EY8のセルも教えていただいた通りに変更して、無事修正の方完了いたしました。

お忙しいところ、丁寧に教えていただきまして、本当にありがとうございました。

修正したシフト表を使って、これからシフトを作成したいと思います!!
Posted by nonn at 2013年09月13日 00:47
nonnさんこんばんわ。
修正完了のご報告有り難うございます。

こちらのシフト表は当サイトのコンテンツでも人気がある方なのですが、こうして実際に活用してくださる方の声を聞けて嬉しく思っております。

同時に、まだまだ改善の余地があることも痛感いたしました。
今後、改良版を作成する際には、今回の件も参考にさせていただきます。

これからも役立つエクセルシートを提案してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ryo at 2013年09月13日 02:57
ダウンロードさせていただきました。
ここで質問なのですが、この勤務表を曜日ごとにすることは可能なのでしょうか?
Posted by gm at 2015年01月22日 15:05
gmさん、ご質問ありがとうございます。
こちらのテンプレートは一日分のシフトをA4用紙一枚に印刷するように設計していますので、複数日のシフトを一枚に収めるには、多少手直しをしていただく必要があるかと思います。

たとえば、30名用でしたら5人ずつ実線で区切られていますので、こちらを4人ずつに罫線を引き直していただければ、見た目を7つの区分に変更できます。そして「No.」のセルを結合して日付欄にしていただければ、週単位のシフト表に見せることはできると思います。


上部の日付欄を無くしたり行を追加して表示人数を増やすなど、シフト表に大きな変更を加えるのであれば、こちらのテンプレートより「勤務シフト表(ガントチャート式:24時間制)EXCEL2003以前対応版」のほうが、作りがシンプルなので比較的簡単に手直しが出来るかと思います。


週単位のシフト表はご用意していませんので、上記のような変更を加えていただければと思います。
Posted by at 2015年01月24日 00:29
シフト作成表ダウンロードさせて頂きました。
時間帯ごとに分かりやすく、ラインに記入もできるので、大変良いものなのですが、時間帯ごとに色分けできると出ているのですが、ラインの色が反映されません。
区分入力もしているのですが…
どうしたらいいのでしょうか?
Posted by miya at 2015年02月25日 13:24
miyaさんご質問ありがとうございます。

ラインの色分けについてですが、色が分けられるのは従業員ごととなります。

時間帯で色を替えることは出来ないので、一つのラインの色は赤・青・緑・黒・白のどれか一色になります。

もし従業員ごとに設定した色が反映されないということでしたら、操作手順確認のため記事内の操作説明動画をご覧頂きたいと思います。

動画で紹介している手順通りに操作しても、正常に動作がされないなどの不都合がございましたら、ご連絡をお願いいたします。
Posted by ryo at 2015年02月26日 12:50
人数を40名に増やしたいので手順を教えてください
エクセルはそんなに得意ではないですが、人並みにはできると思います

すみませんがよろしくお願いします。
Posted by OGA at 2015年05月20日 18:35
OGAさん、ご質問ありがとうございます。

人数を増やすための手順ですが、シート内の行ををコピペすることで、シフトの人数自体は増やすことができます。

ただし、集計や判定などの機能は多くの計算式の組み合わせによってできていますので、正しい範囲を設定しないと正常に機能しなくなるものもあります。

あくまでも、シフトの線を引く機能だけを増やすという前提でご紹介します。

@「表示」タブ→「表示」内の「見出し」にチェックを入れる
A「ホーム」タブ→「書式」→「シートの保護を解除」
B68行目を選択し「挿入」で新しい行を2行挿入する
C行の幅を広げ、目視確認できる状態にする。この68と69行が一人分のシフトとなる。(1名につき2行使用している)
DA66からJI67をコピーして、A68にコピーする

これで、新しい行が1名分出来上がります。
「NO.」や書式、行の高さを調節して完了です。

10名分増やしたいのであれば、行の挿入を20行分おこなってください。

この方法だけでは、追加した部分は勤務時間数の集計などから漏れてしまいますので、必要に応じて訂正や削除をお願いします。

また、印刷範囲の修正も願いします。

以上で、シフトの人数を増やすことができるかと思います。
Posted by ryo at 2015年05月20日 21:16
19時から翌日の13時までなど夜勤のダブルシフトが通常の日勤9時から18時など以外にもあり、日をまたぐ場合のシフト作成と勤務パターンが20ほどあるのですが、そのようなシフト表を管理する事は可能でしょうか。時給などのコスト計算は必須ではないのですが、工数計算が必要です。エクセル素人の為、お力添え頂く事は可能でしょうか
宜しくお願い致します
Posted by yoshi at 2015年10月07日 03:50
yoshiさんご質問ありがとうございます。

ご質問を拝見したところ、工数計算が必要とのことですので、24時間を超えた範囲における従業員の労働時間の合計を把握したいということで宜しいでしょうか。

日勤と夜勤に分かれてシフトが組まれているのでしたら、日勤用と夜勤用のシフト表に分けて作成してみてはいかがでしょうか。

2枚に分かれてはしまいますが、それぞれの勤務時間の合計を足して、日別の勤務時間の計を把握することは出来るかと思います。

日勤の部のシフト表はそのまま使用していただければ問題ないと思いますので、夜勤の部のシフト表については表の最初の時間を5時から19時に上書きして変更頂ければ良いかと思います。

ただ、入力時間については5時からのままとなりますので、「5時入力=19時」、「6時入力=20時」のように入力時に調整をしていただく必要はございます。

こちらを訂正するのは少し難しい作業になると思いますので、上記の方法をご提案させていただきます。(コメントの最初の方の質問の回答も参考になるかと思います。)


なお、時間管理のみであれば、EXCEL2003以前対応版の方が修正も容易ですので、こちらの使用も併せて検討していただければと思います。
Posted by ryo at 2015年10月07日 18:33
ryo様

ご返信ありがとうございます。
できれば1枚にまとめたいので、勤務パターンを増やしたいのですが、どのように行ったらよろしいでしょうか
よろしくお願いいたします。
Posted by yoshi at 2015年10月09日 13:10
yoshiさん、こんんちには。

勤務パターンを増やす作業はそこまで難しくはないので、すぐに変更できると思います。

それではさっそくご説明させていただきます。

まず勤務設定のシートを表示して、「書式」→「シート保護の解除」をクリックします。

次に15行目(区分名「J」の行です)の一番左の灰色の「15」の上で右クリック→「挿入」をクリックして新規の行を挿入します。

この作業を繰り返して、必要な勤務区分の数だけ行を増やして下さい。

次に、勤務区分「I」の区分名(B列)から休憩Bの休憩時間の列(AH列)までを選択→選択範囲の右下にカーソルを合わせて、+の形なったら下方向にドラッグ。挿入した行に書式をコピーします。


以上で勤務区分を増やすことが出来ます。区分名をそれぞれ別の名前にすれば、シフト表の編集シートで使用することが出来ます。
Posted by ryo at 2015年10月09日 18:11
ありがとうございました。
無事できました。
Posted by ryo様 at 2015年10月09日 23:41
失礼しました。

ryo様ありがとうございました。
Posted by yoshi at 2015年10月09日 23:42
yoshiさん、ご報告ありがとう材ます。

無事に設定できたようで何よりです。

また他にもご質問等ございましたら、お気軽にコメント下さいね。
Posted by ryo at 2015年10月10日 20:18
お世話になります。
番号に数字を入れ名前を表示すると時間のラインが消えます。
数字を消すとまた、現れます。
どうなっているのでしょうか。
よろしくお願いします(⌒ ⌒)(_ _)ぺこ。
Posted by 高田 at 2015年12月27日 15:02
高田さん、コメントありがとうございます。

「番号」欄に従業員番号を入力して入力名前を表示すると、ラインが消えるとのことですが、ラインの色が白くなってしまうという意味でよろしいでしょうか。

従業員マスタの「区分」を0番にするとその従業員については白色のラインを表示するようになっております。

もし、上記に記載したものとは違う症状でしたら、あらためて状態のご説明を頂けますでしょうか。

またその場合、もう一度シフト表をダウンロードいただき、同様の症状となるかのご確認をして頂けますでしょうか。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。
Posted by ryo at 2015年12月28日 00:35
ダウンロードさせていただきました!大変重宝しております。

一つ教えて頂きたいのですが、労務費の差額表示を金額で表示させるにはどうしたらよいのでしょうか??
Posted by uchonn at 2016年01月24日 02:13
uchonnさん、コメントありがとうございます。

差額表示というのは、月次設定で定めた人件費予算と、実際額との差額ということでよろしいでしょうか。

そちらの金額でしたら、画面一番右下には出ていますが、不特定多数の人が見ることを考慮して印刷範囲からは除外しています。

こちらを印刷範囲内に表示するのであれば、「見込%」欄などに、
20名用「=JH51」、30名用「=JH71」と入力して頂ければ差額の金額が表示できます。

その場合は項目欄の名称変更と、単位も「円」に変えて下さい。

いずれも、31日分のシートそれぞれを、
ホームタブ内の「書式」→「シートの保護の解除」をしてから、一枚ずつ訂正して頂くことになります。
(シートを31枚全選択した状態での、一括訂正も可能です)

訂正後は、誤入力防止のため再度「シートの保護」をしていただくことをお勧めいたします。

なお、もし回答内容がご質問の意図と違うようでしたら、お手数ですが改めて教えていただいてもよろしいでしょうか。

Posted by ryo at 2016年01月25日 00:37
どこからダウンロードしたらいいんですか
Posted by at 2016年04月04日 09:29
コメントありがとうございます。

ダウンロードは記事の一番下より出来ますので、ぜひお試し下さい。
Posted by at 2016年04月06日 12:23
記事の一番したってどこでしょうか?
ダウンロード場所がわからないです・・・
Posted by at 2016年05月25日 20:02
ダウンロードの場所についてですが、
記事の下部にある、下記の文字列をクリックすることで
ダウンロードをすることができます。

多機能 勤務シフト表(24H20名).zip
多機能 勤務シフト表(24h30名).zip
Posted by ryo at 2016年05月26日 20:32
こんにちは、高機能のシフト管理を探しておりましてこのサイトにたどり着きました。
時給の設定ですが「時給」「深夜時給」「特別時給」と3つに分かれておりますがこれをもうひとつ増やして名称も「時給」「深夜時給」「早朝時給」「夜間時給」にしたいのですが可能でしょうか。
ご教授お願い致します。
Posted by マサキ at 2016年07月09日 16:16
マサキさん、コメントありがとうございます。

ご質問の時給の区分を4区分としたいという件ですが、
区分の変更自体は可能だと思います。

ただ、時給の設定は人件費計算機能の全面修正となるので、かなりの手順を踏むことになると思います。


以下に修正手順のポイントを記載いたします。



@SYSTEMシートの修正

普段は非表示にしているシートなので、再表示してください。

H5セルに「夜間」、I5セルに「4」を追加します。


A勤務設定シートの修正

時間帯別時給設定の各時間帯の、データの入力規則を変更します。

=SYSTEM!$H$2:$H$5


B従業員マスタの修正

新たな時給区分を追加します。
G列を追加し、そこに新区分を追加します。


C日別のシフト表シートの訂正(31枚分)

1人あたり2行使用してシフト表の作成と人件費計算をしています。1番目の方であれば8行目と9行目となります。

まず、AW8=通常時給、AX8=深夜時給、AY8=特別時給
、なっていますので、ここに一列挿入し、夜間時給の区分をつくります。

=VLOOKUP($C8,従業員マスタ!$A$5:$I$104,7,FALSE)

※上記の作業で列が一つ右にズレますが、説明上は従来の列番号で行います。


5:00−5:15の15分間の人件費計算はBE8セルで行われています。


=IF(FO9>0,0.25,0)*IF(BE$6=1,$AW8,IF(BE$6=2,$AX8,IF(BE$6=3,$AY8,$AW8)))+(IF(BE9>$BD8,SYSTEM!$J$2*$AW8/4,0))


こちらに、先ほどの区分の判定を追加します。
区分判定は4番目とします。

=IF(FO9>0,0.25,0)*IF(BE$6=1,$AW8,IF(BE$6=2,$AX8,IF(BE$6=3,$AY8,IF(BE$6=4,$AZ8,$AW8)))+(IF(BF9>$BE8,SYSTEM!$J$2*$AW8/4,0))

これを他のすべてのセルに設定します。

24時間×4セル×20人分

一人当たり2行の計算式を使用しているので、この計算式は、8,10,12,14…と偶数業に適用していきます。


BE6セルは5時台の時価区分の設定セルですので、こちらも4区分まで対応させます。

=VLOOKUP(勤務設定!D$33,SYSTEM!$H$2:$I$5,2,FALSE)

こちらも24時間分修正しましょう。


完成したシートで検算後、このシートを基に残り30枚のシートを複製します。

複製後、それぞれの日付を2,3,4,5…と個別訂正してください。

「前の日」「次の日」ボタンのリンク先の訂正、または不要であれば設定大変なので当該機能を削除してください。



おそらく上記の手順で訂正は完了するかと思います。

セル内の計算式を辿って書いたので、実際の修正に際しては追加的な作業が発生するかもしれません。

作業途中の確認作業をお願いいたします。


当テンプレートの根幹部分の修正なので、計算式のつながりなどの仕組みの部分をよく理解したうえで修正作業をかけた方が間違いを防げるかと思います。


稚拙な説明で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
Posted by ryo at 2016年07月10日 14:08
ryo様
丁寧なご説明ありがとうございます。
おかげさまで上手くいきました。
これから末永く利用させていただきます。
追加機能で日別シフトを入力すれば、週間、月間シフトも出るような機能があれば嬉しいです(^^)
Posted by マサキ at 2016年07月11日 09:47
便利なソフトの提供ありがとうございます。
さて この素晴らしいソフトを自社のシフト作成に修正したいのですが、ロックがかかっており 修正できません。
助けてもらえないでしょうか?
Posted by 山本 at 2016年08月18日 12:37
山本さん、コメントありがとうございます。

こちらのエクセルファイルには、誤入力防止のためにシートの保護はかけていますが、パスワード等の設定はしておりませんので、「ホーム」タブ→「書式」→「シートの保護の解除」より保護を解除してご利用ください。

こちらのシフト表がお役に立てれば幸いですので、ぜひご活用ください。
Posted by ryo at 2016年08月18日 21:00
いつもありがたくシフト作成に使わせていただいております。

ひとつ気になったことがあるのですが、
シフトのラインを白色に設定した場合、従事時間と休憩時間の判別が
難しくなってしまいます。(当方の使用方法ではシフトライン内に
持ち場などを手書きで記入するのでラインは白が好ましい)
そのため、何らかの方法で休憩時間の部分の色を黒にする等は可能でしょうか?

それと併せてもうひとつ伺いたいのですが、
一時間あたりの基準人数が0.5刻みの場合で、
シフト上の人数に過不足が出た場合、シフト表の過不足欄に表示される数字が
1.0刻みなのは仕様でしょうか?

例えば9:30始業で9:30から10:00の間、三人従事させる計画だと
9時代の基準人数が1.5人ですが、
たとえばそこにもう1人追加して
合計4人で9:30から10:00まで稼働とすると、1時間の総労働時間が
2.0で基準人数+0.5となると思うのですが、
シフト表上の過不足欄では+1と表示されてしまいます。

以上の2点についてご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
Posted by ゆう at 2016年09月14日 06:18
ゆうさんご質問ありがとうございます。

@シフトのラインにつきましては条件付き書式で設定しております。
任意のセル(例:一人目の5:00-5:15のセルである「FO8」など)を選択していただき、条件付き書式設定のルールの管理を選択していただくと、
4つの条件が表示されるかと思います。

こちらの一番上(数式:FO9<0)が休憩の色を設定しているものになりますので、こちらの色を黒などにご変更いただくと、シート内全ての設定が上書きされます。


A過不足の数字についてはスペースの都合上、小数点以下を表示させておりません。

これは「+1.0」などが小さい文字で表示すると見づらくなる事を考慮しております。

こちらについては書式の変更で替えることが出来ますので、当該セルを右クリックしていただき、セルの書式設定の「ユーザー設定」より、「+0;-0」を「+0.0;-0.0」に変更して頂ければ、ご要望の表示形式にすることが出来ます。


上記の方法でご希望の変更が出来ると思います。
Posted by ryo at 2016年09月14日 13:31
ryo様

スタッフのシフト管理を探していて、こちらにたどり着きました。
とても使いやすそうなのですが、当社は8時から21時までの勤務です。
朝の5時〜8時、また21時〜4時までの行を削除し、8時から21時のシフト表に作成することはできますでしょうか?
せっかく24時間の物を作っていらっしゃるのに、ごめんなさい<(_ _)>でも、ぜひ、こちらのシフト管理を使ってみたいのです。

hide
Posted by hide at 2016年10月29日 01:36
hideさん、コメントありがとうございます。

シフトの行を削除していしまうのではなく、
当該列を非表示にしていただければ画面にも印刷したものにも出てこなくなります。
この方法でhideさんのご要望に応えられるかと思います。

(このシフト表は左のセルの結果を順に受け継いで計算をつなげていますので、セルの削除をすると計算が出来なくなってしまいますのでご注意ください。


(21時-4時の列を非表示にする方法)

@「表示」タブ→「表示」内の「見出し」にチェックを入れる
A「ホーム」タブ→「書式」→「シートの保護を解除」
BIE列からJF列を選択し右クリック⇒「非表示」

この方法で不要な列を見せなくすることができます。
幅が短くなりますので、他の時間の幅を少し伸ばして調整してみてください。

ただ、この方法ですと上部の「売上予算・前年売上・労働時間・見込%」の欄まで非表示なってしまいますので、必要であればJK列より右側に下記の計算式を貼り付けて表示させてください。

(元の欄は他の計算で参照していますので、白色で見えなくするなどして、削除せずそのまま残しておいてください)


売上予算
=IF(VLOOKUP(FW1,月次設定!C12:J42,5,FALSE)="","",VLOOKUP(FW1,月次設定!C12:J42,5,FALSE))

前年売上
=IF(VLOOKUP(FW1,月次設定!C12:J42,6,FALSE)="","",VLOOKUP(FW1,月次設定!C12:J42,6,FALSE))

労働時間
=IF(JH48=0,"",JH48)

見込%
=IFERROR(EW6/IE1*100,"")


なお、5時から8時の列の上部には日付欄がありますので、ここは出来れば非表示にしないことをお勧めしますが、同様の方法でJK列より右に表示させることも可能です。

なお、シフト表の上部の各セルには計算式が色々と潜んでいますので、誤って消さないようお気を付けください。


上記の方法で、不要な時間帯を表示させないことはできるかと思います。
Posted by ryo at 2016年10月29日 11:41
ryo様

ご丁寧にありがとうございます。さっそくやってみます!
こういうものを作って無料ダウンロードさらにはこのように
質問にも答えていただけるなんて、とてもありがたいです。
本当に、ありがとうございます(*^_^*)
Posted by hide at 2016年10月29日 23:37
hideさんご返信ありがとうございます。

皆様の仕事のお供になれるようなテンプレートを提供したいと思って始めたものですから、
私の作ったものがhideさんを始め、少しでも多くの方のお役に立てていれば嬉しい限りです。

どうぞ、今後ともこのシフト表をよろしくお願いいたします。
Posted by ryo at 2016年11月01日 00:03
初めましてさとうと申します。
大変素晴らしいテンプレートで使用したく思いましたが、従業員が日勤勤務ののち
他の勤務地でウィークデーの夜勤務や週末(土曜夜から月曜朝まで)当直勤務などを行うことがあり、1人の従業員に1日に複数のシフトを作成することは可能なものでしょうか。

また、実際に勤務する従業員は20名程度ですが、複数の勤務地での勤務を請け負うため、固定勤務パターンとしては30から50程度あらかじめ作成する必要がある状態ですが、このような多数の設定は可能なものでしょうか。

加えて、固定シフトは1日1シフトのようでして、複数日程のシフト(土曜夜から月曜朝)を固定シフトとして記憶させることもできるものでしょうか。

現在手作業でシフト表を作成しておりますがぜひ活用させていただきたく思っております。
ご多忙と拝察いたしますが、ご返答賜れましたら幸いでございます。
Posted by さとう at 2016年12月25日 11:05
さとうさん、コメントありがとうございます。

ご質問の内容としては、

@同一のシフト表に同一人物を複数回登録できるか。

A複数日にわたる勤務パターンを設定できるか。

B勤務パターンを50以上設定できるか。

上記のものでよろしいでしょうか。

@Bに関しては問題無く設定できます。

Aに関しては、24時間制のものですから、一枚のシフト表では範囲が超過してしまいます。
土曜日の夜から日曜日の朝までの当直勤務となりますと、その一連の勤務を、土・日・月の対応した時間に分解して登録していただければシフト作成は可能かと思います。

土曜20時から月曜10時までの勤務パターンを登録する方法

1番目:土 20:00-5:00
2番目:日 5:00-5:00
3番目:月 5:00-10:00

このように勤務パターンを3つに分けて登録してはいかがでしょうか。


なお、Bの質問につきましては、勤務パターンの追加は、2015年10月09日に書かれたコメントにて回答してますので、そちらをご参照ください。


今回のお話を伺う限り、勤務パターンの数が膨大になりますので、勤務パターン機能を使用せず、直接入退社時刻を打ち込む方法が簡単で良いのではないかと思いました。

また、同一人が複数勤務地で勤務するのであれば、従業員登録の際に「山田(勤務地A)」「山田(勤務地B)」の様に、勤務地ごとに分けて登録してみてはいかがでしょうか。

私の提案を一例として、さとうさんの会社の勤務状況に合うように上手く工夫して使用していただければと思います。
Posted by ryo at 2016年12月25日 16:59
ダウンロードさせていただきました。
パソコンとipad併用して使いたいのですが
ipad上古いsmartartグラフィックの内容を含むブックは開けませんとなるのですが改善できますか?
Posted by kazuking at 2017年10月07日 15:58
kazukingさん、コメントありがとうございます。

さっそく、私の持っているipadで試してみました。
簡単な動作確認ではございますが、結果としては動作・計算ともに正常に動いているようでした。

参考までに私が動作確認した状況を記載しておきます。

・ipad(第五世代)ios10.3.3
・ipad版EXCEL(Ver.2.5)

なお、パソコン版のEXCELは2013を使用しています。


「古いSmartArtグラフィックの内容を含むブックは開けません」とのメッセージが出るとのことですが、こちらのシートではSmartArtグラフィックは使用しておりませんので、おそらくパソコン版のEXCELとipad版のEXCELの間で何らかの問題が生じているのではないかと思います。

ipad版のEXCELを最新のものに更新するか、パソコン版のEXCELを2013以降のものに変えてお試しいただければと思います。
Posted by ryo at 2017年10月07日 22:38
シフトの作成担当になり、こちらのシフト表がとても見易くて使わせていただきたいのですが、当社の締日が15日のため、シフト表も15日締めで作成したいのです。
ダウンロードさせていただくと1日から31日となっていますが、これを16日から翌月の15日まで、とすることは可能でしょか?
Posted by ツィタ at 2017年11月10日 15:03
ツィタさん、コメントありがとうございます。

シフト表の日付は、左のシートから順に1から31までの日付が入っています。そのうえで年度と月度は月次設定で入力したものを参照していますので、ここを直接入力することで任意の日付に変更することができます。

この訂正をすると、翌月1日以降について、月次設定から売上予算等の情報を取得することができなくなりますので、月次設定のシートのご訂正をお願いいたします。

月次設定のシートは、月次情報の「年」と「月」を基にカレンダー表示させていますが、月をまたぐため、もう一つ「年」と「月」の欄を追加する方法で訂正するか、または日付欄と曜日欄(日付を曜日表示させています。)を直接入力する方法でご訂正ください。

月次情報の「月」と直接入力した月度が違う場合、その日付を表示しないよう条件付き書式が設定されていますので、訂正する際はこの条件付き書式を削除するか、条件の変更をお願いします。


この訂正がうまくいかないようでしたら、ひと月を前半と後半に分けて2個のエクセルファイルで管理する方法はいかがでしょうか。
使わない日付のシートは削除しても問題ありません。

こちらの方法が手間もかからず簡単かと思います。
ご検討よろしくお願いいたします。
Posted by ryo at 2017年11月10日 21:15
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